
■1dayセミナー開催のご案内・H21年 5月17日(日)
・13:30〜16:30
・会場 ユニバーサルホーム松戸北店にて
・先着申込 5名様
・参加費 無料
■珪藻土塗壁体験会のご案内
・H21年5月24日(日)
・13:30〜16:00
・会場 ユニバーサルホーム松戸北店
・先着申込 4名様
・参加費 1組 1000円
■住宅セミナー開催エリア(予定含)
・千葉県 松戸市、流山市、柏市、我孫子市、
野田市、市川市、船橋市、鎌ヶ谷市
・東京都 墨田区、足立区、葛飾区
・埼玉県 三郷市、吉川市、八潮市
・茨城県 守谷市、取手市

土地探しから初めてのマイホームをお考えの方へ!
住宅で失敗する人、成功する人。
その差はほんのわずかな違いです。
昨今、鉄筋偽装マンションや秋田県第3セクター『秋田県住宅』に代表されるような欠陥住宅や新建材の影響による不思議な病気(シックハウス症候群)あるいは、多発する住宅ローン破産などが大きな社会問題になり、これから家づくりをされる方々の不安を増大させています。
この様な社会状況を背景に、この度『住宅瑕疵担保責任保険』制度が消費者(建主)保護の目的で法律が定められました。
住宅瑕疵担保制度は万能か?
平成21年10月1日以降に引き渡しされる住宅に対し、住宅事業者は『瑕疵担保保険
(又は保証金供託)』に加入しなければならない。
保険の対象となる期間は10年間であり、その主な保証の範囲は・・・
(1)構造上主要な部分
基礎・基礎杭・柱・梁・土台等
(2)雨水の侵入を防止する部分
屋根・外壁・開口部に設ける建具等
(3)保険付住宅に対しては住宅事業者(ハウスメーカー)が倒産等の場合も
保険の対象とする。
平成21年10月1日以降に引き渡しされる住宅に対し、住宅事業者は『瑕疵担保保険
(又は保証金供託)』に加入しなければならない。
保険の対象となる期間は10年間であり、その主な保証の範囲は・・・
(1)構造上主要な部分
基礎・基礎杭・柱・梁・土台等
(2)雨水の侵入を防止する部分
屋根・外壁・開口部に設ける建具等
(3)保険付住宅に対しては住宅事業者(ハウスメーカー)が倒産等の場合も
保険の対象とする。
〜先日のセミナーで、受講生のAさんからこんな話を聞きました〜
『実は今春に着工の予定でしたが、瑕疵保険の関係で10月1日以降の着工に決めました。
この法律のおかげで本当に安心して家を建てることが出来ると思います。』
その他追大勢の参加者の皆様も同感の様子でした。
しかし、本当に安心して良いのでしょうか?
残念ながら、Aさんの期待通りにはなりません。
例えば、工事途中にハウスメーカーが倒産してしまった場合を想像してみてください。
(社)住宅生産団体連合会のガイドライン通り、あなたは契約時に工事費の10%、着工時に30%、上棟時に30%、合計70%もの金額を払ったとします。
工事費が2500万円と仮定すれば、1750万円にもなります。
この段階で業者が倒産した場合、すでに支払済みのあなたの金額は、あなたの住宅は
どうなるのでしょうか?
先のAさんは『瑕疵担保責任保険』で救済されるとお考えの様子でしたが、この保険は、
住宅完成前(保険証付保前)の事故には、何の保証もありません。
いくら大金を払っていても、合法的に『引渡し』がなされていない限り、柱1本、ベニヤ1枚と
いえども倒産した業者の所有物であり、これらは全て債権者に抑えられてしまうので、
あなたにはどうする事も出来ません。
ただただ泣き寝入りするしかなく、ローンの返済を迫られることになります。
この様な悲劇からあなたを守り、完成まで安心して工事中の我が家を見守れる
唯一の方法は、 『完成保証』制度保険への加入です。
保険の掛金はあなたの負担となりますが、約3万円程度です。
100年に一度の大恐慌といわれる時代では、家づくりの必須条件となります。
幸いにして、倒産もなく無事にあなたの家が完成しました。
しかし1年後、家が傾き、外壁にはヒビ割れができ、雨漏りまで始まりました。
このような場合なら、『瑕疵担保保険』の対象になるのでしょうか?
残念ながら、これも対象外になる可能性大ですね。
家が傾く、壁がはがれる、ドアが開かない等の住宅に関するトラブルの7割が
地盤に関係します。軟弱な土地では、地盤が徐々に沈下しその上の建物が傾き、
雨漏りなどいろんな障害が現れます。
この様な現象を『不同沈下』といいます。
もし、あなたの家がこの様に傾き、いろんな不具合が発生した場合でも、その原因が
基礎工事の欠陥(瑕疵)によるものか、あるいは軟弱地盤のせいなのか?
もし、軟弱地盤による不同沈下が原因だとすれば、保険による保証はどうなるのか・・・?
結論を言えば、不同沈下の場合はあなたは何の保証も受けることが出来ません。
判定次第では、『天と地』程の差が生じます。
この様なリスクを避けるために、あなたがしなければならない事は、『地盤保証保険』への
加入をハウスメーカー(工務店)に求めることです。
尚、国土交通省認定の『住宅瑕疵担保責任保険』の引き受け法人は次の5法人です。
・株式会社 住宅あんしん保証
・財団法人 住宅保証機講
・株式会社 日本住宅保証検査機講(JIO)
・株式会社 ハウスジーメン
・ハウスプラス住宅保証 株式会社
「高ければ良い家が出来るでしょうか?」
「会社が大きければ良い家ができるでしょうか?」
住宅で失敗する人、成功する人。その差はほんのわずかな違いです。
ではここであなたにこの住宅セミナーのほんの一部をご紹介しましょう。 住宅ローンの「金利の重み」について本当に理解されてますか。ローンの組み方次第では、あなたの老後の貯金に1000万円もの差がつくこともご存じでしたか。
このように家づくりにおける重要なポイントを
具体的事例に基づいて解説致します。通常、大学生でも長時間かかる内容を7日間に凝縮し、そのエッセンスをプロの実体験を通してお話、参加者の皆様にも実験・体感を通して楽しく学んでいただく住宅セミナーです。 すでにこの住宅セミナーには大勢の方が参加されました。
今後の住宅セミナー開催予定は
まずは受講生の声をお聞きください。
とにかく楽しく学ぶことができ感謝しています。今まで家に関しての本を買ったり読んだりしてきましたが、実際に素晴らしい講師の先生方の話は自分の頭の中だけでなく、本当の知識として身につくものでした。どの回も資料作りが大変だっただろうなと感じます。講師の先生方の熱心な講義に7回も受講を受けることができ、本当によかったと思います。ありがとうございました。(小田嶋 伸一様)
住宅ローンの金利について、とても良くわかりました。主人が公務員ですので共済の方に家を建てる際には是非よく話を聞いてみたいと思います。主人から今日の講義はしっかり聞いてくるようにという宿題が課されていましたので、大変ためになりました。これから、家づくりをするにあたり講師の先生方から学んだたくさんの授業を最大に活かし、家族が楽しく健康に住めるマイホームを建てたいと思います。(鈴木 曜子様)
注文住宅=「高い」というイメージを持っていましたが、先生のお話を聞いて、必ずしもそうでないということが解り安心しました。また価格構成を比較して汎用的な家と独自な家の価格の中で、原価は変わらないということも初めて聞く話でした。なぜ価格が高いのかがよく理解でき、とても参考になりました。(斉藤 達也様)
家の中にあんなにたくさんのダニやカビがいるとは驚きでした。ダニの実物を見て、カビの出ない家の重要性が良く理解できました。(両角 俊子様)
ゾーニングから図面へとなりましたが、「理想の家」となると夢ばかりが膨らみとても大変な作業でした。こだわりの部分、例えばトイレを広くして(カウンターのような台に手洗いをつけ花を置いたり、小物を置いたりしたい)みたいという思いも、いざ図面に移すとそのトイレを小さくしないとダメだったりとか…。吹き抜けの取り付け方もイメージが掴めず、講師の先生にアドバイスを受け理解できました。何しろ難しかったのですが、とても楽しかったです。時間が瞬く間に過ぎ、とても集中し、それくらい楽しかったのでと思います。来週で終了となりますが、最後まで楽しんで学びたいと思いました。(藪崎 豊子様)
講義が盛りだくさんでいそがしいですが、本当に目からうろことという感じです。また、次回も楽しみにしています。(佐川 太郎様)
私たちは、家づくりで失敗する人が一人でも減ることを願ってボランティアでセミナーを開催しています。コスト上の問題もあり、少人数でしか出来ません。「何か売り込まれるのでは?」と不安な方、「同業者の方、又ひやかし半分の方」は真剣な受講生のためにも、参加をご遠慮申し上げております。
住宅で失敗する人、成功する人。その差はほんのわずかな違いです。
あなたはこのセミナーを受講することで、住宅に関する疑問、悩み、不安の解決法を知る事が出来るでしょう。そしてセミナーが終わるころには成功の羅針盤を手に入れ夢のマイホームの実現に向けて大きな第1歩を踏み出す決断をするに違いありません。
このセミナーの定員は先着申し込み15名様限りです。後悔のない家づくりをお考えの方のみ、今すぐお申し込み下さい。
一級建築士
遠藤 俊雄
遠藤 俊雄
今後の住宅セミナー開催予定は
【追伸 土地購入者の初歩的な間違いとは】
土地を購入して家を建てる、誰もが願う夢です。運良く夢が叶う人もいれば場所や予算によっては夢が叶わない人もいます。そんな数少ない夢が叶う人の中にも満足のいく家が建てられる人とこんなことなら建売住宅を買っておけば良かったと嘆く人がいます。
その違いは一体何でしょう?
ズバリ、それは家づくりの順序が間違っているからです。
土地を持っていない人が土地を購入して家を建て得る場合、普通は最初に土地探しをしなければ…と考えます。ところがこの考え自体が致命的な間違いなのです。考え方が間違っていれば、当然結果も致命傷となります。つまり間違った考え方をしているためにせっかく土地を見つけても満足いく家が建てられないのです。
多くの方が住宅雑誌や住宅チラシなど、広告や住宅展示場でもらったパンフレットに掲載されている住宅価格を基準におおよその建物予算を決め、そこから土地の予算を割り出します。
そしてまずは土地探しからとばかりに一生懸命土地探しに励むのです。そしてやっとの思いで土地を購入。いざ建物を建ててもらおうとハウスメーカーや工務店に見積もりを取ると予想外の高い見積もりに困惑してしまうのです。
しかも、それだけではありません・・・・・・。この続きは住宅セミナー会場にて。
今後の住宅セミナー開催予定は








